くらしのアトリエのひと

運営母体
住民コミュニケーションアーキテクトチーム

素玄/ Sogen

わたしたちは、“今”のくらしとしごとから、“ここから先”のくらしとしごとへ円滑にシフトするためのお手伝いをする、住民コミュニケーションアーキテクトチームです。鎌倉にある、くらしのアトリエ自体の利活用を拠点とし、生きる力へとつながる様々な仕掛けを発信。人・生活・社会のコミュニケーションを総合的に提案します。

菱山直子(ひしやま・なおこ、局長)

素玄代表、くらしのアトリエ主宰。慶應大学環境情報学部卒業後、郵政省入省。これまで、日本郵便における通販1,000億事業責任者、資産運用コンサル、CI開発・ブランディング、広告宣伝、広告賞審査員、広報、店舗改革、デジタルビジネスに携わる。元鎌倉郵便局長(2010−2013)。
ここからの日本の社会の在り方を創造するために、20年余勤務してきた現日本郵便を退職後、素玄sogen/くらしのアトリエを始動。個人事業主として最初に「深田整体」の施術家としてスタート。目の前にいるたった一人の人を調える療術家として、現実的な人の現状に触れながら、生涯地域で人と社会に触れて楽しく暮らすため、困窮ポイントを知り解決のために導くことを、施術・コンサルティング双方で提唱している。

石井美穂(いしい・みほ)

20余年、自然療法であるフラワーエッセンスを主軸に、これまで延6,000人、心・体・仕事・生き方・環境を包括的に観るコンサルティングを現在も行なっている。企業にほぼ属さず、生活という最も基本的な営みの中で、育児・夫婦関係・介護・仕事・いじめ・病気に現れる心と体の「コミュニケーション不調」を解析・現実的解決へ導く。クライアントは、口コミによる一般の方のご紹介・実業家の方の事業・従業員フォロー・政財界等のアンダーフォロー等も経験。アトリエでは、総合窓口を受け持ちながら、生きる力ビレッジの企画に邁進する。3回の結婚と5人の子の母。現在4歳の子育て・実母の介護・そして夫の営むダイニングバー「祖餐」のお勝手に立つ。

二藤部知哉(にとうべ・ともや)

魅力的なNPOや地域活動を紹介し、地域課題を共考しながら人とネットをつなぐ情報設計屋。地酒のような「地ウェブ」( http://future-archives.net/ ) を、各活動に参加しながらつくり、体験の向上サポートを行う。自身でも地域内活動の報酬を、美味しいごはんやお酒、困った時に助けてくれる券、空想通貨などに交換しながら、本質的豊かさの心地よさを提唱。武蔵野美術大建築学科卒業後、建築設計、CG、映像制作などを経て、インフォメーションアーキテクト、ディレクターに。これまで、トヨタ、三菱重工業、サンスター、リクルート、AGCの企業サイト及びグローバルサイトなど、大規模ウェブサイトの設計、編集、開発管理に携わっている。

くらしのアトリエには、アトリエを管理しながら活動するスタッフがいます。会員向けサービスとして「健康」「食」を提供しています。アトリエはコワーキングやワークショップ、セミナー等にご利用いただけますので、ぜひ遊びに来てくださいね。

ひまわり温熱
ユニット
ヒロミドリ

市川翠 (いちかわ・みどり)

温熱療法・深田整体・フラワーエッセンスワーカー

社会福祉士として、様々な介護ケースをご本人やご家庭に最善な方法をアドバイスする一方で、アトリエでは国の深刻な介護・医療問題を「ヘルスマネージメント」の角度から一療術家として向き合う。“ゆっくりじっくり少しずつ”をモットーに、体が本来の機能を発揮しやすくなるための「体温」「巡り」そして「心からリラックスする」ことを施術を通して提唱しています。現在火曜・水曜と土日の一部を担当。

長岡浩美 (ながおか・ひろみ)

温熱療法・深田整体・フラワーエッセンス・ヘッドセラピー

考古学や歴史に触れる企業に長年勤め、山登り等、自然の営みに触れる中で人と自然の文化的接点を模索。アトリエでは一療術家として”生き方”としての健康観を発信します。“自然体の自分”を思い出し、日々になじませるお手伝いを「眠り」「脳のリラクゼーション」を中心に施術を通して提唱しています。現在、火曜・水曜と平日一部を担当。また、ビール部長として、アトリエのキャッシュオンドリンク仕入れも担当。