くらしとしごと レポート 2018.11.29

がんばるアナタをあたためたい、『鎌倉あたため隊!』が『祖餐(sosan)は休日』 でデビュー

鎌倉のマチを温めたい!頑張るアナタを温めたい!と結成された『鎌倉あたため隊!(ヒロミドリ+局長)』。住民による温熱整体協働チームのデビューを、初イベントの模様とあわせてご紹介。鎌倉の路地裏にひっそりと佇む、ワインバー祖餐sosanにて、『祖餐は休日〜ギター・クラフトビール・燻製・温熱整体の夕べ』が11月19日に開催されました。

北海道から訪れてくれた、籠嶋学さんのギターソロライブ(feat.HOBO Brewingと聴雪庵)で過ごす時間。

鎌倉の材木座からは、燻製の名店、燻太さんが美味しいおつまみで迎えます。

クラフトビールは、北海道のHOBO Brewring。洋平くんがこの日のために用意。ビールへの熱い思いとこだわりが語られます。

自然派ワインのプロフェッショナル、店主の石井さん。休日のハズなのに、大盛況。いつもの2倍忙しい(笑) 。

ライブを聴きながらの温熱施術はいかがでしょう。はじめての温熱施術に「こんなに効くの!?」「なにこれ!?」と驚くお客さんが続出。このお客さんのお悩みは肩こり。コリがひどい肩に、血流がグングン巡るこの感覚は、体感してみないとわからない。ちょっとすごいでしょ?あたたか〜く、心地よ〜く、音のリズムに身をゆだねます。

あ〜、癒されるう〜。ヒロミドリの、静かに整いながら、効く温熱。温熱は静かで温かくて何もしなくても効くから、ギターの繊細な音色とともに、じっくり楽しめます。

あたたかい〜。生きかえる〜。と、ぐぅと寝落ちる御成のTANEコーヒーさん。タネさんはオープン型の窓が大きく開いているお店。いつも笑顔のスタッフさんは、実は毎日身体が極冷えなのだそう。このまちで頑張る人を、温められて、良かった〜!ここからが厳しく辛い季節にそなえましょう。

今回の企画人、北海道のBar聴雪庵やカフェなどを営む、小島くん。「どこが気になる?」「…肝臓ですね」 わかりました。お任せください。グググっと、肝臓と北海道からの旅の疲れに効く、局長のポイント整体施術。これが効くう〜っ。

これで安心して、また飲めますね!(笑)

本日のギターライブの、影のお手伝い。鎌倉あたため隊!じつは、演奏スタート前に、ギター籠島さんの温熱整体施術もやっていたのです。

籠島さんの身体は、まさに「ギター職人」のプロフェッショナルの身体。腕の疲れがすごくて、ギターを支えるので左右がどうしても、不自然になり、それが骨にもしっかり現れています。身体の詰まりが、冷えにも繋がっていて、演奏前のマスクや温めが欠かせない状態でした。ヒロミドリが温熱で温めて、ゆるめる。局長が整体でグッと整える。15-20分のポイント施術。

「腕と指の動きが、ぜんぜんいつもと違いました。動きが軽い!演奏が違う。」と演奏後、籠島さんから。うわあ〜。嬉しい〜!温熱整体師冥利につきるお言葉。「ぜひ、北海道で、演奏前の専属に(笑)」とウレシイお誘いも受けました。鎌倉あたため隊、次回はぜひ、北海道にも参上します!

いい夜を、いい初登場を、ありがとうございました。ぜんぜん休日じゃなかった、ソサンの休日、店主の石井さん・美穂さん、お疲れ様でした。ニトさんの写真にも感謝!

どうぞ、次に鎌倉あたため隊に会った時は、あなたも温熱整体を。また鎌倉のまちで、お会いしましょう。

つづく〜

写真:二藤部 知哉
文 :菱山 直子